ホームページとの合わせ技!SNSを活用しよう

公開日: : WEB活用術

「SNS」なんて、数年前までは耳慣れない言葉だったのに、今では種類も豊富でユーザーの層にも違いがあり、大企業や自治体までが何らかのSNSを活用していますよね。
中小企業でもFacebookページを作って情報発信したり、店舗のtwitterアカウントを作成してお客さんと交流したり、ユーザー側としても頻繁に目にするようになってきました。
今日はそんなSNSについて、その活用についてご紹介します。

sns_happy

そもそも「SNS」が分からない?

「SNS」って聞いたことはあるし、どういうものかなんとなくは分かるけど、でも「じゃあ説明して!」って言われるとちょっと自信がないかも…という人、いらっしゃいませんか?
SNSとは、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)」の略称 です。
「社会的な・繋がりの・サービス」といったところでしょうか。あまりピンときませんか?
では具体例を見てみましょう。
例えばFacebookは、簡単に言うと「”友だち”を作ってコメントや写真を共有するもの」、
twitterは「140文字以内の文章や写真を共有するもの」です。
つまり「インターネット上でいろんな人といろんなものを共有することで交流し、社会的なネットワークを作るサービス」といったところでしょうか。
ということはこのブログも「文章を書いて皆さんに見てもらい、いくつかの方法でコメントをもらうことができる」ので、これもSNSに当てはまりますね。
このように、「SNS」は結構広い意味で使われている言葉なのです。

数あるSNS、どれを使えばいいの?

「SNS」が何を指すのかはお分かりいただけましたでしょうか?
でもたくさんあるSNS、あなたの会社で使うにはどれがいいでしょう。
たくさんやっている方がいい、なんてことはありません。はじめにあれこれ手を出すと、作ったはいいけど全然更新できない、ということになりかねません。まずは自社に合ったSNSを一つ選んでから始めましょう。

どうやって選ぶか

まずは有名なSNSからひとつ選ぶと良いかもしれません。
有名なSNSは、単純にユーザーが多いと言えます。ユーザーが多いということは、見てもらえる機会が多い、ということになります。せっかく運用するわけですから、少しでも多くの人に見てもらえる方が良いですよね。

Facebookについて

FB-f-Logo__blue_512

有名なSNS、と言えば、まずはFacebookではないでしょうか。
Facebookの創設者でCEOのマーク・ザッカ―バーグについても、名前を聞いたことがあるかもしれません。
Facebookの日本国内ユーザーは約2,400万人と言われており、他のSNSのユーザーに比べると高齢層の利用率が高い傾向にあります。
中小企業のビジネスページも全世界で3,000万ページ開設されており、ビジネスの場で使うユーザーも多いようです。
企業のSNSとして使うなら、Facebookページがおすすめです。
ホームページの新着情報代わりに最新の情報を掲載して、ユーザーの反応を見ることもできます。

Twitterについて

twitter

Twitterの日本国内ユーザー数は約1,980万人と言われており、年齢層は10~20代が多めのやや若い世代に人気のSNSと言えます。
140字までしか書けない、という手軽さが、強みになっています。
企業のアカウントも多くあり、セブンイレブンや東京ディズニーリゾート、ローソン、Nissan等が利用しているようです。
企業での使い方は様々で、PRの為に一方通行的に配信しているアカウント、キャンペーンのために一時的に使うアカウント、お客様とコミュニケーションを取るツールとしてのアカウント、などがあります。

LINEについて

line

LINEの国内ユーザーは約5,200万人で、圧倒的なユーザー数です。
FacebookやTwitterとは違い、LINEは日本発のSNSであり、個人間のメッセージサービスとして大変便利で、台湾やタイにも多くのユーザーがいます。
単にメッセージサービスとしてだけではなく、企業として使うにはより活用しやすいのが「LINE@」アカウントです。
この企業向けアカウントでは、まずお客様に「友だち」になってもらうことで、メッセージの一斉送信が可能です。個別のメッセージをやり取りすることもできるので、簡単な質問にも答えることができます。BtoCで商品を売るような企業なら、セール告知をしたり、オンラインショップに誘導したり、いろいろ使い道がありそうです。

ホームページと合わせてSNSも活用しましょう

他にも様々なSNSがありますが、どれも共通して言えるのは、SNSは上手に使えばあなたの会社のホームページを宣伝してくれるツールになります!ということです。
しかも、ほとんどのSNSは企業も無料で使えるんです。今日ご紹介したFacebook、Twitter、LINE@は、どれも無料で使えるツールなんですよ。これを使わない手はないですよね。
ホームページを作って、お客様が来てくれるのをただ待つ、というのでは、今の時代なかなか厳しいところがあるでしょう。
あなたの会社に合ったSNSをうまく活用することで、ホームページにお客様を呼んでくることができます。
上手な活用法がわからない…そんな方は神戸のホームページ制作会社ユーシステムにご相談ください。

関連記事

meisi

名刺でも集客!ホームページにアクセスしてもらうためのアイデア

せっかく作ったホームページですから、たくさんの人にアクセスしてもらいたいですよね。 ホームページに

記事を読む

social-media-vector-buttons-set_23-2147493917

企業のためのSNSの活用の仕方

SNSの利用者は現在国内だけで6千万人以上と言われ、Facebook、Twitter、Google+

記事を読む

l_120

最近多い「○○に脆弱性が発覚!」でも脆弱性ってそもそも何?

脆弱性とはコンピュータのソフトウェアやシステムにおいて、プログラム上の設計ミスや不具合が原因となって

記事を読む

website_normal

中小企業にはどうして自社サイトが必要なのか?

昨今、企業ならば規模や業種に関わらず、自社のウェブサイトを持っていることが当たり前の時代になりました

記事を読む

ScreenClip

Yahoo! が新たな広告掲載方式を発表!その狙いと効果とは?

Yahoo!Japan!は5月20にスマートフォン版とアプリ版のトップページを新デザインにリニューア

記事を読む

082979

確実に情報を探したい時の、Google検索のコツ

「知りたい情報があるのにどうやって検索すればいいのかわからない」「探しても探しても見つからない」と思

記事を読む

079

今すぐ中小企業が活用すべき次のSNSとは!?

今年の10月に無料通話・メールアプリ「LINE」が、登録ユーザー数が世界で5億6000万人を突破した

記事を読む

1707

ポイントは写真映え!?instagramを活用しよう

スマートフォンが普及するとともにSNSを利用する人が増え、企業でもSNSを活用することはここ数年で一

記事を読む

040192

効果をあげるランディングページとは

ホームページとは別の、独立したページとしてランディングページがあることを、先日こちらの記事でご紹介し

記事を読む

webmaster-tools

ウェブマスターツールで、検索エンジンに好かれるホームページに!

「Googleウェブマスターツール」とは このブログではGoogleアナリティクスについては何度か

記事を読む

1806
コンテンツを強化しよう!作りっぱなしのホームページにお別れを

今どき「ホームページがない」「今まで一度もホームページを作ったことがな

1804
広告を使って集客してみよう!リマーケティング広告編

自社のホームページがどうやって集客しているのか、みなさんはどれくらいご

Image11
ブラウザのセキュリティ強化で全ページSSL導入の必要が?

皆さんはインターネットを使われる際に、ブラウザの変化に気づかれたことは

1803
わかりやすいホームページって何だろう…情報の精査と選別

ホームページのリニューアルなど、新たに作成するも含め、お客様からよく言

1802
お問い合わせメールの前と後に、私たち企業ができること

私は普段、お客様からのご依頼を受けてホームページを作成したり、更新した

→もっと見る

PAGE TOP ↑