中小企業必見!Facebookの活用例

公開日: : WEB活用術

FacebookやTwitterなど、さまざまなソーシャルメディアを利用して、企業がマーケティングをすることは最近ではめずらしくなくなってきましたよね。
情報発信に利用したり、お客さんとの交流を深めたり、クーポンを配信したり、その使い方もさまざまです。
しかし、流行に乗ってとりあえずFacebookページを作成したものの、何を発信すればいいのか分からず、上手く活用できていない、というような企業も多くあるようです。「なんとなくお昼ごはんの写真を投稿するだけのFacebookページ…」なんてことになっていませんか?
今日は中小企業でも実践できる、Facebookの活用例について考えていきましょう。

気軽なブログとして活用する

Facebookが2014年10月の決算で発表したデータによると、月間アクティブユーザーの内、約3分の1がモバイルユーザーだそうです。昨今のスマートフォンの普及を考えれば、これからも増え続けていくことが予想されます。
ホームページ以上に、Facebookでもモバイルユーザーの存在を意識した活用が重要です。
幸い更新が簡単にできるので、気軽なブログとして活用することができます。
・文章はなるべく短く、モバイルユーザーが読みやすい文字数に
・文章だけでなく必ず写真を合わせて掲載し、にぎやかな印象に
これらを意識した投稿を心がけましょう。
自社の製品の良さを伝える投稿はもちろんのこと、日常の風景を紹介するような投稿も織り交ぜることで、ユーザー側にとっつきやすい印象を与えることができます。

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ユーザーとのコミュニケーションツールとして活用する

Facebookでは相互のやり取りが出来るため、一方的に宣伝する広告のようなマーケティングとは違います。
お客さんを惹きつけるようなコンテンツを提供しつづけていれば、少しずつコメントをくれたり、シェアしてくれたり、というように、アクションを起こしてくれるユーザーが出てきます。
コメントにはすぐ返信をしたり、逆にコメントを送ってみたり、ユーザーとコミュニケーションを取るためにも、Facebookページは活用できます。
実店舗がある場合は特に、既にFacebook上で交流をしていれば、来店することへの敷居が低くなり、常連客になりやすい、というケースもあるようです。
Facebookページはユーザーとの距離が近いため、ファンを増やしやすいツールと言えますね。
短期間ですぐに集客できるような活用方法ではありませんが、Facebookページは中長期的な視点でプランを立て、継続していくことで結果につながることがほとんどです。そうしてファンユーザーが増えれば、その人たちがまたお客さんを呼んでくれるようになります。

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ゲーム感覚で宣伝にも活用する

Facebookページでは、コンテストやくじ引きを行うことができます。
例えばユーザーに「いいね!」してもらうことでコンテストの応募受付をしたり、「いいね!」を押すだけでくじ引きに参加してもらったり、さまざまな使い方があります。
「いいね!」をクリックするだけなので、ユーザーにとっては参加する敷居が低く、参加者が多く見込めます。さらに企業にとっても参加者が多ければ多いほど、たくさんのユーザーの目に触れるわけですから、宣伝になりますよね。
ゲーム性を持たせながらユーザーに楽しんでもらい、同時にお客さんも呼び込める、一石二鳥の活用法です。

必要に応じてFacebook広告も利用する

ターゲットがはっきりしないまま、更新を続けてしまい、意味のないコンテンツが増えていく…といったケースもありがちです。まずは自社の製品やサービスをどんな人に、どんな会社に知ってもらいたいのか、買ってもらいたいのかを明確にする必要があります。
ターゲットが明確になれば、その人たちが必要としてくれるコンテンツを用意し、投稿を続けていきましょう。
ここでFacebook広告を使うことも有効です。Facebook広告は、その特徴のひとつに「ターゲットユーザーを絞って広告表示させることができる」というものがあります。うまり、どんなユーザーに広告を配信したいのか、ターゲットを細かく設定することができるのです。
地域、年齢、性別、言語に加えて、趣味や関心のあることなど、かなり絞った設定もでき、無駄なく広告をうつことができます。
さらに予算も「1日あたり」か「通算予算」か選ぶことができ、開始日と終了日を指定することも可能です。低予算でも広告出稿できるなど、さまざまなメリットがあります。
必要に応じて広告も利用し、ターゲットユーザーにアピールしてみましょう。

まとめ

ターゲットをきちんと設定し、長く投稿を続けていくことで、広告宣伝費をたくさんかけなくても、ファンを増やし集客につなげていくことができます。
すぐに結果を出そうと焦らずに、まずはファンになってもらおう、といった長い視点でFacebookページを活用しましょう。

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