2009年10月アーカイブ

HTMLCSSJavaScriptといった技術を使って、見栄えの良い

ホームページをつくっても、それだけではなかなか人は集まりません。


では、消費者はどのような基準でホームページを選んでいるのでしょうか?

消費者を対象に行われたある調査の中の

「どのような企業サイトがより信用できるか」という問いに対し

下記のような回答が上位に挙げられています。

1.情報量が多い
2.更新頻度が高い
3.製品・サービスの利用者の意見(口コミ)が載っている


どれも当たり前の回答だと思いませんか?

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WEBを使ったマーケティングというと、色々な技術が必要だったり

見栄えの良いページを作ることが必要だと考えがちですが

実は地道にコツコツと情報を増やしたり、更新をしていくことが重要なのです。


(参考:「企業サイトに対する消費者の書き込み意識調査」 株式会社ホットリンク 2006年9月発表)

私が担当したブログ記事では、これまでにHTMLで文章構造を作り、CSSで文章を装飾する、といった内容を説明してきました。


さて今回、ご紹介するJavascriptを使えば、ホームページ上で時刻を表示したり、入力された値をチェックしたり、アクセスした時間によって異なるページを表示させたり、といったことが可能となります。

091016.gifホームページを訪れた人がそこに表示されている文章を読んで、また次のページへ行くという動作はホームページ側からすると非常に受身です。
JavaScriptは見るだけのホームページを変化に富んだ便利なものにしてくれる技術なのです。


なおJavaScriptは、Netscape Communications社によって開発されたプログラミング言語です。

「mixiボイス」とは

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ソーシャル・ネットワーキング・サービスで日本最大級のシェアを持つ『mixi(ミクシィ)』。


利用者の方ならご存知だと思いますが、先月の17日に「mixiボイス」という新しいサービスが公開されました。

img_091013.gifこのサービスは話題の『Twitter(ツイッター)』と同じような機能で、150文字までの一言コメント(今何してるか、どこにいるか等)を投稿することができるというものです。

チャットのような気軽さがあり、わざわざメールや電話で伝えるほどでもない日常会話のような内容を書いて残しておけるため、パソコンや携帯でインターネットを日常的に利用するユーザー同士であれば便利なツールではないでしょうか。

日記機能とは違って写真や動画などは貼り付けられませんが、文章だけの日記しか書かないユーザーであればmixiボイスの機能の方が便利なため、日記機能をあまり使わなくなったりする場合もあるようです。

Twitterと競合するサービスになりますが、mixiは会員でなければ閲覧できません。

このようにmixiだけに限らず、最近では様々な無償サービスが提供されています。

Twitterやmixiであれば、簡単にリアルタイムに情報発信が行えるため、いち早くPRしたい情報をお知らせしたり、お客様のサポート窓口として活用するなどの利用方法も考えられます。

目的に合わせてサービスを上手く使い分けし、活用されてみてはいかがでしょうか。

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ホームページを閲覧するのは、本を読むよりも比較的目が疲れやすいと言われています。 

そのため、不規則に文章を配置するよりも揃えたほうが美しく見えます。

 

揃え方には、右揃え、中央揃え、左揃えがあります。

それでは、実際に見てみましょう。

 

  091014.jpg

 

中央揃え、右揃えに違和感がありませんか?

 

一見、中央揃えのほうがきれいに見える気もします。

しかし、実際に全てセンター揃えにしてしまうと、視線の動きが文頭を追いかけて不規則になってしまうので、読みにくくなってしまいます。

 

とくに文章が長々と続いている場合は、読みにくくなります。

 

また、右揃えにすると、なんだか気持ち悪く見えますよね?

 

その点、左揃えでホームページを作っていくと、パッとみて規則正しく綺麗に見えます。

また、規則正しいので閲覧者が読みやすくもなります。

 

大手企業や有名なホームページはたいてい左揃えなものがほとんどです。

 

 

ですが、デザイン性や見せ方を考慮して、時には中央揃えや右揃えのものもあったりします。

また、たまに縦書きというホームページもありますが、通常ではあまり見かけません。

 

ホームページを作る際の文章の揃え方は左揃えで、横書きが一般的になります。

 

 

 

辞書のような感覚で「検索エンジン」(Yahoo!やGoogleなど)は広く活用されています。

これらの検索エンジンで、キーワードフレーズを入力して検索ボタンをクリックすると、検索結果にホームページの一覧が表示されます。

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「検索連動型広告」とは、検索に使ったキーワードやフレーズに関連した広告を、この検索結果画面に表示させる有料のサービスのことです。

リスティング広告、有料リスティング、PPC広告など様々な呼ばれ方をしていますが、要はホームページ上での広告掲載サービスです。

代表的なものとして、オーバーチュアの「スポンサードサーチ」Googleの「アドワーズ」が存在します。

8月20日に総務省が公表した情報によると、2010年にはPC向けの検索連動型広告市場が、現在のラジオ広告市場規模に匹敵する規模となると予測されています。

決まった枚数を印刷して配布するアナログの広告とは異なり、クリックされた分だけ費用を支払うというものであるため、予算の調整を行いやすい反面、広告にかける費用が無ければ効果が出なかったり、費用がかかりすぎるため継続して活用することが難しいというデメリットもあります。

積極的に集客を行っていく必要のあるホームページであれば、マーケティングの1つとして利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

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"CSS"とは (2)

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前回はホームページにCSSを適用して、見栄えを変えることができるというところまでを説明しました。

 

では、CSSを適用するには、具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

CSSとはホームページの各要素の見栄えを設定するという性質上、まず要素を指定してやる必要があります

 

前々回、「”HTML”とは」で<h1>や<p>といったHTMLタグで、文章に要素づけをしました。

 

CSSでは、まずこれらのタグ(要素)を指定します。

 

その後、指定したタグ(要素)に属性(見栄え)を設定してやります。

 

CSS_1002.jpg

 

このCSSの記述をHTMLの<head>から</head>の間に

<style type="text/css"> (CSSの記述) </style>というように

挿入してやりましょう。

 

すると、指定した要素の見栄えが変わったかと思います。


CSS_1002_2.gifこのようにHTMLCSS を組み合わせることで様々な表現が可能になるのです。

ホームページの画面構成

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インターネットでは数え切れないくらいのホームページを閲覧することが出来ます。 

ですが、ほとんどのホームページにはレイアウトに共通点があるのをご存知でしょうか?

 

ホームページのレイアウトには大まかに分けて、4つの領域から構成されています。

 

.ヘッダー領域

.ナビゲーション領域

.コンテンツ領域

.フッター領域

 

になります。この4つの領域が組み合わさってほとんどのホームページは作られていることになります。

 

 0930.gif

.ヘッダー領域

 

ホームページのサイト名や企業のロゴが入ります。また、ロゴ部分はサイトトップへのリンクに繋がっている場合が多いです。その他にも、検索ツールや、サイトマップ、初めての方へなどホームページを利用する上で必要なリンクを置いてある場合があります。

 

 

 

.ナビゲーション領域

 

ホームページ内の他のページにナビゲーションするためにあるメニューがあります。
メニューの場所はホームページによって左端にあったり、ヘッダーの下にあったり、と変わってきます。また、ページ数が増え、メニュー項目が細分化すると、大きな項目を扱うメニューと大きな項目の中にある小さな項目を扱うメニューが二つあるということもあります。

 

 

 

.コンテンツ領域

 

このページがホームページのメインになります。コンテンツ部分をいかに魅力的で充実した内容にするかが、ホームページの価値をあげます。ですので、ホームぺージを作る際は、最もここに力を入れて作成しましょう。

 

 

 

.フッター領域

 

著作権情報やCopyrightなどが入ります。また、個人情報保護法や利用規約などコンテンツの補足を補うページなどにリンクしています。

 

 

 

 

ヘッダー、ナビゲーション、フッターはホームページ内のどのページにも同じものを採用したほうがデザインとして見やすく、利用しやすいと言えます。

もちろん、同じホームページ内でも特定のページだけ意図してナビゲーションを付け加えたりすることもあります。

 

 

 

利用規約や個人情報など項目によってナビゲーション領域にあったり、フッター領域にあったりと配置場所が変わる場合もありますが、ホームページはだいたいこれらの4つの項目が組み合わさってページを作っているものがほとんどです。

 

 

 

前回は、ホームページの本文について考えましたが、今回はそれに引き続きページ内容の画像・データについてお話しようと思います。

 

ページ構成も考えた、本文も読みやすくなった、よし、これで大丈夫…でも、本文の次に重要なものが残っています。それは、画像です。

 

本文を段落分けしたように、読みやすいホームページを作る上で重要なことは、そのページにあった画像やグラフ・表などを挿入することです。

 

 

 


前回の「ホームページを作る際に始めること②」でもご説明しましたが、ネット上にはたくさんのホームページが溢れているので、同じような内容を扱っているホームページがたくさんある場合、閲覧者は文章がだらだらと書いているだけでは読む気力をなくしてしまいます。

その中で、少しでも読みやすくするために、画像や表などを挿入します。

 

また、画像などを挿入したりすることによって、文章だけのホームページよりも印象に残りやすくなります。

 

 

ただし、画像などを挿入する場合、逆に画像の入れすぎに注意しましょう。
1ページに何枚もの画像を入れるとホームページが重たくなり、表示されにくくなります。

 

ホームページの内容を考えて、文章と画像のバランスを考えてみましょう。

また、紙媒体のチラシをそのまま綺麗に見せたい場合や画像があまりにも重たい場合は、画像をPDFにして、閲覧者に見てもらうという方法もあります。

 

 

 

 

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画像は余裕を持って多めに用意しておいたほうが、ホームページ作りを進めていく時は安心です。

 

 

作成したいホームページに合わせて、画像やPDFなどのデータを用意しましょう。