辞書のような感覚で「検索エンジン」(Yahoo!やGoogleなど)は広く活用されています。
これらの検索エンジンで、キーワードやフレーズを入力して検索ボタンをクリックすると、検索結果にホームページの一覧が表示されます。

「検索連動型広告」とは、検索に使ったキーワードやフレーズに関連した広告を、この検索結果画面に表示させる有料のサービスのことです。
リスティング広告、有料リスティング、PPC広告など様々な呼ばれ方をしていますが、要はホームページ上での広告掲載サービスです。
代表的なものとして、オーバーチュアの「スポンサードサーチ」やGoogleの「アドワーズ」が存在します。
8月20日に総務省が公表した情報によると、2010年にはPC向けの検索連動型広告市場が、現在のラジオ広告市場規模に匹敵する規模となると予測されています。
決まった枚数を印刷して配布するアナログの広告とは異なり、クリックされた分だけ費用を支払うというものであるため、予算の調整を行いやすい反面、広告にかける費用が無ければ効果が出なかったり、費用がかかりすぎるため継続して活用することが難しいというデメリットもあります。
積極的に集客を行っていく必要のあるホームページであれば、マーケティングの1つとして利用を検討されてみてはいかがでしょうか。
