2010年8月アーカイブ

ホームページをすでにお持ちの皆様。ホームページを作成した後、
満足してそのままになってしまっていませんか?
最初に作成した時の目標通りの効果は出ているでしょうか?

当初の予想以上に反響があったり、予想以上の成果を出せているという方は是非、今の方法を持続して頂ければと思います。
ですが、最初に思っていたよりも効果が出なかったり、全く機能していないホームページを持っていたとしたら・・・  
原因はきっと、作った時のまま放置してしまっているからではないでしょうか?
最初にホームページを作成した時には、会社の業績を上げる為にこうしたい、ああしたいという意見があったと思いますが、そのうち「まあこんなものかな」と納得しているのではないでしょうか。

よく、お客様からこのような声を聞くことがあります。
●当社のホームページは営業の名刺代わりに、内容がわかればそれでいい。
●元々一般の人が見るような業界・業種ではないから、問い合わせが少ないのは当たり前。
●同業者(お客様の)の話を聞いても、問い合わせ少ないから、そういうものだと思っている。

そう思っているなら「とても、もったいない!!」です。

たとえ、決まった技術者の人しか見ないというホームページであっても、技術者の人が必ず見てくれるホームページである、という事で成功している企業様はあります。
もし、ホームページを作ったままにしているなら、まずは動向をチェックしてみることから初めてはいかがでしょうか?
例えばGoogle Analyticsを使えば、どれくらいの人がホームページに訪問して、どれくらいの人がお問い合わせまで到ったのかが分かります。
訪問者が少ないのなら、絶対的に見てくれている人が少ない事が伺えます。
そうであれば、SEO対策(検索エンジンの上位表示等)をして訪問者を増やそうと考えたりする事が出来ます。
また、訪問者はそれなりにいるのに、お問い合わせが少ないのならホームページ内の構成が悪くて、お問い合わせにつながりにくくなっているのではないか?等、対策を考える事も出来ます。


ホームページは一度作ったら、望んだ結果をずっと生み出してくれるわけではありません。
定期的に手を加え、育ててあげるからこそ結果を生み出してくれるものです。
もし、作ったままで放置してしまっているのならもう一度見直してみるのもオススメです。


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2010082513030000.jpgiPhoneをはじめ、スマートフォンを利用しているユーザーが多くみられるようになってきました。

スマートフォンは、「フルブラウザ」を閲覧できるため、パソコン向けのサイトを見ることもできます。

しかしながら、パソコンで見るより画面サイズが小さくなってしまうため、見えづらい、操作しにくいといったことが出てくる可能性があります。
そういった理由からサイトから離脱してしまう可能性もあるかもしれません。

そのため、これからは携帯サイトを作るように、どんな端末からでも快適にホームページを閲覧できるよう、スマートフォン用にレイアウトを工夫したサイトを作ることも重要になってくるでしょう。

また、スマートフォンの代名詞のようなiPhoneは、パソコンのサイトでムービー表現で多く用いられているFlash Playerが利用できません
※タブレット型パソコンのiPadもFlash Playerが利用できない。
※Androidと呼ばれるOSを利用したスマートフォンなどは今後Flash Playerが利用できるものが増えていく可能性が高い。

パソコンで利用していたFlashの技術等が見られないとなるとますますスマートフォン用のサイトが必要かもしれませんね。

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2010/7/27、Yahoo! JapanがGoogleの検索エンジンを採用するという
衝撃的なニュースが発表されました。

Yahoo! Japan プレスリリース

検索エンジンの国内シェアは、Yahooが60%程度と言われています。
ただ、この状況は日本特有のもので、海外ではGoogleの割合がかなり高いようです。

自分のサイトを検索で上位に表示させる
SEO」と呼ばれる技術も、GoogleとYahoo!では異なり、SEOをサービスとする業者もYahoo!に強い、Googleに強いと各自の強みをアピールしてきました。

 

現在のところ、移行の時期ははっきりしておらず、今後どのような影響が出てくるかは未知数です。


 

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そのため、どちらかに特化した対策やテクニックよりも、サイト自体の内容外部リンクの追加といった地道な施策が有効になると思われます。

 

弊社では新たに順位が上がるまでは費用は一切かからない、成果報酬型のSEOサービスを開始しました!ご興味ある方は下のバナーから詳細を御覧いただけます。


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さて、前回はクラウドコンピューティングの概要についてお話しました。

今回は、実際の業務に使えるクラウド型アプリケーションをご紹介しましょう。

 

●クラウド型CRM(顧客管理) アプリケーション「 Salesforce CRM  

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する、営業支援(SFA)を中心とするサービスです。最近では「エコポイント申請システム」の構築に採用された事でも話題となりました。

 

 

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利用のメリットは次の通りです。

 

1.システムの導入・維持に時間とコストがかからない。

2.WEBシステムという性質上、管理される情報の即時性が高い為、営業活動、各種業務連絡等のスピードアップに繋がり、業務効率が上がる。

3.基本機能以外の拡張性が高い。

 

Salesforce CRM 」の機能は、年に4回のバージョンアップも行われる為多岐に渡りますが、まずは基本的な機能についてご説明致します。

 

【主な機能】 

○顧客データベース 

顧客情報を簡単にデータベース化出来ます。

業種分類、地域分類等を基にマーケティングにも活用出来ます。

更に、各顧客に対して行ったアプローチ内容(電話、メール、訪問等)を記録しておけますので、仮に担当者が変わっても、これまでのやり取りをスムーズに引き継ぐ事が出来ます。

 

○見込み客(リード)管理 

見込み客管理を簡単にデータベース化出来ます。

単に見込み客の情報を蓄積するだけでなく、各見込み客への営業を誰が担当するのか、割り振ることも出来ます。

見込み客への活動状況がグラフやレポートでリアルタイムに確認出来ますので、せっかくの機会を取りこぼしてしまう事もなくなります。

 

○商談管理 

商談の進捗や成果を管理出来ます。

商談の発生から受注・失注までの経過をリアルタイムに確認・記録出来ますので、例えば停滞している商談に対して適切なフォローを入れたり、失注した商談を集めてその原因を分析し、次の商談に活かしたりする事も可能です。

更に、これらのデータを基に売上予測を行う事も出来ます。

 

いかがですか?

これだけのシステムを自社で独自に導入しようとした場合、何ヶ月もの導入期間と、最低でも何百万円以上の費用が必要だったと思いますが、「 Salesforce CRM 」なら利用ユーザー数分の月額費用を払えば、すぐに利用出来るようになります。

また導入にあたって準備するものは、インターネットに繋がったパソコン(iPhone等携帯端末も対応しているものがあります。)だけでOKです。物を持つ煩わしさもありません。

 

次回は、「 Salesforce CRM 」のもう一歩進んだ使い方についてご説明します。


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ホームページを作る時に最初に考える事はなんでしょう?
きっとデザインを凝ってみたい!写真をいっぱい載せたい!
自分の思いを伝えたい!といろいろな事を考えると思います。
確かに、そういった目標を明確にする事が大事です。
ですが、ホームページを作る時に忘れてはならないのは
「お客様にとっての価値があるかどうか」という事を忘れないように
しなければなりません。


お客様視点からみた価値はいったいなんでしょう?
あなたの提供するサービス、商品のどこに価値を見出すのでしょう?

当然わかっているという方もいらっしゃると思いますが、
よく考えてみると、いろいろな切り口から考える事ができます。
つい、この商品・サービスを売りたいから重点的に魅力を伝えようと
一方通行の情報開示をしてしまう場合があります。

ここで考え方なのですが、「われわれは何を売りたいか」ではなく、
「お客様が何を買いたいか」
を今一度問い直してみてください。

同じ商品、サービスの伝え方であっても、まったく相手に与える印象が変わってきます。

ホームページや相手に情報発信する媒体に関して大事なのは、
お客様から魅力を感じてもらえるかどうかになります。

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顧客について考えるにはドラッカーの『マネジメント』という本が有名です。「お客様にとっての価値」をもう一度、見直してみるのもお勧めです。


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器物損壊容疑で「タコイカウイルス」というウィルス作成者が逮捕されるというニュースが、テレビなどのメディアで放送されていたのはご存知でしょうか?
器物損壊容疑を適用してウイルス作成者が摘発されたのは初めてのケースでした。



ファイル共有ソフト(P2Pソフト)とよばれるソフトを利用し、ダウンロードした動画ファイル(を装った実行ファイル)を見ようとクリックすると・・・ウィルスが動き出してパソコン内に保存しているファイルを、魚介類の画像で上書きしてしまうというものです。

もしもバックアップをとっていない大事なファイルが上書きされてしまったら・・・と考えると怖いですね!

ファイル共有ソフトを利用したことにより、ウィルスに感染して会社の機密情報が漏洩したり、逮捕者が出たという例もあるため、このようなソフトの利用を禁止する企業が増えてきています。

ホームページの制作に関わらず、パソコンやインターネットを利用する場合は、このようなソフトは利用しないなどのルールを明確にしたり、P2Pソフトの検出ソフトを導入するなどの対策をお勧めします。

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「mixiアプリ」とは

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ソーシャル・ネットワーキング・サービスで日本最大級のシェアを持つ『mixi(ミクシィ)』。


mixiのサービスの一つとして、「mixiアプリ」というものがあります。mixiの利用者は基本的に無料でアプリを使うことができ、人気のあるアプリであれば200万人以上のユーザーを抱えています。

img_100804.jpg提供側は無料でアプリを提供し、利用者間で口コミ情報を広げてもらうなどして、商品や自社のプロモーションとして利用したり、無料サービスから有料サービスへ移行することで、ひとつのコンテンツ事業として収入を得ることも可能ではないでしょうか。

とはいえ、自社でアプリを開発・運用するとなると、手間や費用がかかります…。

自社開発や運用は難しい!という場合は、コミュニティを作成したり、既存のアプリを使って利用者と交流しすることで、ニーズを探ることもできるます。

mixiもmixiアプリも使ったことが無いので分からない…と言う前に、まずは利用してみることをオススメします!

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お店やサービスの検索で多く利用されるGoogle。
そのGoogleが提供するサービスの一つとして Google プレイスがあります。
Google プレイスとは、GoogleMapなどにお店やサービスの情報を掲載できる無料のリスティングサービスです。

▼GoogleMapにビジネス情報を掲載できる500_100803_1.gif

 このサービスはホームページを持っていなくても、利用できるサービスです。
登録がされればGoogle プレイスから登録した情報を編集することもできます。

▼アカウントを作って登録を行う

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▼営業時間やサービスの詳細も掲載できる

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Googleプレイスでは、ホームページのURLも載せることもできますので、GoogleMapからホームページへの誘導に利用できます。

また、キーワードに地域属性を追加して検索を行うと検索結果の上部にGooglMapの情報が出てくることがあります。
つまり、検索結果で1ページ以内に入っていなくても、GoogleMapに掲載されることで、1位のホームページよりも上に表示される可能性もあるのでお得ですね。

Googleプレイスに登録がまだの皆さん!無料のサービスを利用してビジネスに活用しましょう。 

そしてホームページをまだお持ちでない方は、ホームページ制作のWEBばるーんにお任せください!

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