「ホームページお役立ち情報」カテゴリの最近のブログ記事

ホームページを作成する時には、目的やその情報を伝えたいターゲットを絞る事が大事です。


最近はほとんどの企業がホームページを作成し自社のページを持っています。むしろ持っていない企業のほうが少ないくらいです。


会社のホームページを作成した時の目的は覚えているでしょうか?もし今のホームページに満足していないとすれば何が原因でしょうか?
例えば、お問い合わせが少なくてもっと充実させたいと考えているのなら、ソリューションサイトを作成するという方法があります。


ソリューションサイトとは「集客・資料請求の確保」を目的としたサイトです。


コーポレートサイトは「会社案内」を目的としているサイトです。それとは別に商品・事業内容だけでサイトを作る事です。
そのサイトの事をソリューションサイトと言います。会社のサイトと商品のサイトを別々に2つのサイトを持っているイメージになります。


それぞれに窓口があるので、ホームページを見てくれる人が増えやすくなります。また、ソリューションサイトという特化したサイトを作る事によって、専門性が高い情報であっても、そのターゲットに向けて情報を伝える事ができます。
むしろ、ターゲットが興味を引く情報をしぼって掲載する事により、その情報に関してはこのサイトという知名度を高める事ができます。

ソリューションサイトであれば企業全体の案内であるコーポレートサイトと違い、お問い合わせにつながる方法をいろいろ試行錯誤する事が出来ます
例えば、お問い合わせまでの敷居を低くする為に、無料小冊子の配布を試してみたり出来ます。

当然、SEO対策を適切におこなう事でアクセス数自体を増やす事も大切です。


参考までに、当社のホームページも、コーポレートサイトとソリューションサイトを分けた作り方をしています。

①ユーシステムホームページ⇒こちらは会社概要や採用情報等、コーポレートサイトとしての目的を持っています。

②WEBばるーんホームページ⇒こちらはHP制作について、ソリューションサイトとしての目的を持っています。

当然どちらからもそれぞれのページには行くことができますので、訪問者が目的の情報にたどりつきやすくなるとともに、見てもらえる可能性も高くなります。

 

WS000000.JPG是非、当社サイトも参考にして下さい。


他部署との兼ね合いや、扱っている商品特性等で  コーポレートサイトをリニューアルする事が出来ない場合や、より強調したい商品がある時にはこのソリューションサイト作成が有効です。


ターゲットと目的、伝えたい情報をもう一度見直し、ソリューションサイトの作成を検討してみる事もお勧めです。

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以前の記事で「WEB標準」というキーワードを取り上げました。

「WEB標準とは」 (過去のブログ)

 

 

314px-W3C_Icon.svg.pngJIS規格と同じ様にWEBの世界でも、ホームページを作るときは共通のルールに則って作りましょうという取り決めです。

 

W3C(World Wide Web Consortium)という団体が中心となり、規格の策定をしています。

 

このルールに従ってホームページを作ることは、ユーザビリティの高い訪問者に優しいホームページを作ることに繋がります

 

ご自分でホームページを作られた方!

デザインはバッチリ、見やすいホームページができたと思っていてもWEB標準から見ると色々と改善点が見つかるかもしれませんよ。

 

下記のサイトでWEB標準に沿っているかチェックできます。Addressにご自分のサイトのURLを入力して「Check」をクリックで結果が表示されます。

The W3C Markup Validation Service

W3C公式のチェックページですので結果は英語ですが、一度お試しください。

 

弊社ではWEB標準に準拠するのはもちろん、お客様のニーズに合わせた成果の上がるホームページを作成いたしますぜひ、お問い合わせください!


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ホームページをすでにお持ちの皆様。ホームページを作成した後、
満足してそのままになってしまっていませんか?
最初に作成した時の目標通りの効果は出ているでしょうか?

当初の予想以上に反響があったり、予想以上の成果を出せているという方は是非、今の方法を持続して頂ければと思います。
ですが、最初に思っていたよりも効果が出なかったり、全く機能していないホームページを持っていたとしたら・・・  
原因はきっと、作った時のまま放置してしまっているからではないでしょうか?
最初にホームページを作成した時には、会社の業績を上げる為にこうしたい、ああしたいという意見があったと思いますが、そのうち「まあこんなものかな」と納得しているのではないでしょうか。

よく、お客様からこのような声を聞くことがあります。
●当社のホームページは営業の名刺代わりに、内容がわかればそれでいい。
●元々一般の人が見るような業界・業種ではないから、問い合わせが少ないのは当たり前。
●同業者(お客様の)の話を聞いても、問い合わせ少ないから、そういうものだと思っている。

そう思っているなら「とても、もったいない!!」です。

たとえ、決まった技術者の人しか見ないというホームページであっても、技術者の人が必ず見てくれるホームページである、という事で成功している企業様はあります。
もし、ホームページを作ったままにしているなら、まずは動向をチェックしてみることから初めてはいかがでしょうか?
例えばGoogle Analyticsを使えば、どれくらいの人がホームページに訪問して、どれくらいの人がお問い合わせまで到ったのかが分かります。
訪問者が少ないのなら、絶対的に見てくれている人が少ない事が伺えます。
そうであれば、SEO対策(検索エンジンの上位表示等)をして訪問者を増やそうと考えたりする事が出来ます。
また、訪問者はそれなりにいるのに、お問い合わせが少ないのならホームページ内の構成が悪くて、お問い合わせにつながりにくくなっているのではないか?等、対策を考える事も出来ます。


ホームページは一度作ったら、望んだ結果をずっと生み出してくれるわけではありません。
定期的に手を加え、育ててあげるからこそ結果を生み出してくれるものです。
もし、作ったままで放置してしまっているのならもう一度見直してみるのもオススメです。


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ホームページを作る時に最初に考える事はなんでしょう?
きっとデザインを凝ってみたい!写真をいっぱい載せたい!
自分の思いを伝えたい!といろいろな事を考えると思います。
確かに、そういった目標を明確にする事が大事です。
ですが、ホームページを作る時に忘れてはならないのは
「お客様にとっての価値があるかどうか」という事を忘れないように
しなければなりません。


お客様視点からみた価値はいったいなんでしょう?
あなたの提供するサービス、商品のどこに価値を見出すのでしょう?

当然わかっているという方もいらっしゃると思いますが、
よく考えてみると、いろいろな切り口から考える事ができます。
つい、この商品・サービスを売りたいから重点的に魅力を伝えようと
一方通行の情報開示をしてしまう場合があります。

ここで考え方なのですが、「われわれは何を売りたいか」ではなく、
「お客様が何を買いたいか」
を今一度問い直してみてください。

同じ商品、サービスの伝え方であっても、まったく相手に与える印象が変わってきます。

ホームページや相手に情報発信する媒体に関して大事なのは、
お客様から魅力を感じてもらえるかどうかになります。

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顧客について考えるにはドラッカーの『マネジメント』という本が有名です。「お客様にとっての価値」をもう一度、見直してみるのもお勧めです。


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皆さん、ホームページはお持ちですか?
既にホームページをお持ちの方やこれからホームページを作ろうとされている方も、「どのような文章を載せればよいのだろう」とお悩みになった経験があると思います。

他の広告媒体と同様に、
ホームページについてもデザインや見た目以上に
文章がとても重要になります。

文章の良さは成約率の向上にも繋がります。商品を直接手に取れないインターネットの世界では、画像と文章でユーザーに判断してもらうしかありません。

ここでホームページの文章や、原稿を作る場合のコツをいくつかご紹介しましょう。

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・適度に改行を入れること!

 ホームページが、雑誌や広告媒体と違うのは文章が基本的に横書きで、画面内には表示しきれない部分をスクロールさせ読んでいくということです。

 人間は文章を見るとき、無意識的に全体の形を捉えていると言われています。雑誌などは目に入る文章はページをめくるまで変わりませんし、次のページへ移った時に前の文章が残っているということもありません。

しかしホームページでは、閲覧者が自分の意志で好きな量だけページを進めていくことができるため、改行を入れておかないと、閲覧者がどこまで読んだか分からなくなってしまうことがあり、負担をかけてしまいます

・見出しを入れること!

  改行と同様に、見出しを入れることも重要な要素の一つです。長い文章をつくるよりも、そこから重要な箇所のみを取り出して箇条書きにしたものを見出しとし、説明を加えていくことですっきりとした無駄のない文章になります。

・ターゲットに合わせた言葉を使うこと!

 あなたのホームページの顧客は誰ですか?営業マンが相手によってトークを変える様にターゲットによって文章に使う言葉を選ばなければいけません。

あなたの業界では標準とされている言葉も、外部から見るとまるでなじみのない言葉ということはよくあります。

年齢別・男女別など切り口は無数にあります。ターゲットが専門的な知識を持った方なのであれば分かりやすい言葉を使うよりも、専門的な言葉を使用する方が良いかもしれません。

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印刷媒体とは違い、ホームページの文章は掲載後も修正することができます。とにかく作ってホームページに掲載し、第三者に見てもらって修正をしていくというやり方もよいでしょう。

悪い例として、今回のブログの内容を改行を殆ど使用せずに、見出しを抜いて掲載するとこのようになります↓

ここでホームページの文章や、原稿を作る場合のコツをいくつかご紹介しましょう。まずは、適度に改行を入れましょう。ホームページが、雑誌や広告媒 体と違うのは文章が基本的に横書きで、画面内には表示しきれない部分をスクロールさせ読んでいくということです。人間は文章を見るとき、無意識的に全体の 形を捉えていると言われています。雑誌などは目に入る文章はページをめくるまで変わりませんし、次のページへ移った時に前の文章が残っているということも ありません。しかしホームページでは、閲覧者が自分の意志で好きな量だけページを進めていくことができるため、改行を入れておかないと、閲覧者がどこまで 読んだか分からなくなってしまうことがあり、負担をかけてしまいます。次に、見出しを入れましょう。改行と同様に、見出しを入れることも重要な要素の一つ です。長い文章をつくるよりも、そこから重要な箇所のみを取り出して箇条書きにしたものを見出しとし、説明を加えていくことですっきりとした無駄のない文 章になります。そして、ターゲットに合わせた言葉を使うこと喪重要です。あなたのホームページの顧客は誰ですか?営業マンが相手によってトークを変える様 にターゲットによって文章に使う言葉を選ばなければいけません。あなたの業界では標準とされている言葉も、外部から見るとまるでなじみのない言葉というこ とはよくあります。年齢別・男女別など切り口は無数にあります。ターゲットが専門的な知識を持った方なのであれば分かりやすい言葉を使うよりも、専門的な 言葉を使用する方が良いかもしれません。印刷媒体とは違い、ホームページの文章は掲載後も修正することができます。とにかく作ってホームページに掲載し、 第三者に見てもらって修正をしていくというやり方もよいでしょう。

どうでしょうか?少し工夫するだけで、文章は劇的に変わります。皆さんもぜひ、お試しください。

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前回は、ホームページは、頻繁に更新すると、集客数の増加につながりやすいということをご説明しました。

 

今回は、更新の方法についてご説明します。

 

 

 

「最初は制作会社に依頼してホームページを作ったが、その後の更新はどうすればいいのだろう?」

今まで、このような悩みを持ったことはありませんか?

 

ホームページを更新する方法は、2種類あります。

 

 

1つ目は、作会社に「○○を更新したい」と更新依頼を出すこと。

2つ目は、自社で更新することです。

 

 

ページの内容やレイアウトを大きく変更する場合は、制作会社に依頼するほうが安心です。

しかし、文章を1~2行変更したい、イベント情報だけ追加したい、という場合、わざわざ制作会社に依頼するのは面倒だと思うことがあるかもしれません。

 

そのような場合は、頻繁に更新したいページに更新システム(CMS)を入れてみてはいかがでしょうか?

更新システムと聞くと、操作が複雑なのでは…?と思かもしれませんが、最低限の更新システムの使い方さえ覚えれば、htmlがわからなくても関係ありません。

 

ブログのような感覚で文章を更新することができるのです。

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いかがでしょうか?

 

日頃の更新が重要なホームページにとって、更新システムCMS)はとても便利な機能です。

頻繁に更新をお考えでしたら、是非お勧めです!

 

ホームページは、設置すればそれでよいと思っていませんか? 

 

本の場合、一度出版すれば、重刷しても内容はあまり変わらないかもしれません。

しかし、インターネットの世界では、日々刻々と新しい情報が追加されています。

 

そういう中で、更新されていないページが検索結果の上位に表示されることは、ほとんど期待できません。

 

 

仮に、あなたがあるホームページを訪れたとします。何回訪れても、同じ内容のままで更新されていなければ、そのページをまた見に来ようと思うでしょうか?

 

せっかくホームページを開設しても、更新しないで放置していると、お客様には見てもらえません。よいホームページも「宝の持ち腐れ」になります。

やがては、集客数の減少、売上の低迷、ホームページを維持するモチベーションの低下にもつながります。

 

そうならないためにも、日頃の更新はとても重要です。

検索結果の上位にあるホームページは、日頃からこまめに更新されているものが場合が多いと言えるでしょう。

 

一概には言えませんが、

お客様が求めている情報を掲載して、更新すれば、集客数は増え、売上は伸び、結果として、運営する側のモチベーションも上がるのではないでしょうか?

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ホームページの運営は開設して終わりではなく、日々の更新で少しずつ成長させ、発展させていくものです。

 

それでは、更新しやすいホームページとは?については、次回ご説明します。

HTMLCSSJavaScriptといった技術を使って、見栄えの良い

ホームページをつくっても、それだけではなかなか人は集まりません。


では、消費者はどのような基準でホームページを選んでいるのでしょうか?

消費者を対象に行われたある調査の中の

「どのような企業サイトがより信用できるか」という問いに対し

下記のような回答が上位に挙げられています。

1.情報量が多い
2.更新頻度が高い
3.製品・サービスの利用者の意見(口コミ)が載っている


どれも当たり前の回答だと思いませんか?

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WEBを使ったマーケティングというと、色々な技術が必要だったり

見栄えの良いページを作ることが必要だと考えがちですが

実は地道にコツコツと情報を増やしたり、更新をしていくことが重要なのです。


(参考:「企業サイトに対する消費者の書き込み意識調査」 株式会社ホットリンク 2006年9月発表)