Yahoo! JAPAN リスティング広告を利用する上で、

・検索連動型広告 スポンサードサーチ
・興味関心連動型広告 インタレストマッチ

のいずれを利用すればよいのか?と言う悩みが出てきます。

どちらが良いか?を考える上では、スポンサードサーチ、インタレストマッチの強みは何か?ということが重要です。
そこで、今回はそれぞれの特長について書きたいと思います。

検索連動型広告 スポンサードサーチは、ユーザーが検索窓に入力したキーワードに連動して表示される広告であるため、ユーザーが意識して求めているものに対してダイレクトに広告を出せます。
そのため、ユーザーが求めているキーワードとと合致した場合には、成果がでる可能性が高くなります。

興味関心連動型広告 インタレストマッチは、ユーザーが閲覧しているページや過去の履歴、そしてキーワードなどから、判断して広告を出すため、ユーザーのまだはっきりとした行動には出ていないが気になってはいる・・・といった意識にアプローチし、興味を思い起こさせるということできます。
掲載箇所としては、検索連動型広告では検索大手サイトの検索結果に表示されるのに対し、興味関心型広告では“Yahoo! JAPANをはじめとするさまざまな掲載サイトのコンテンツページ”に表示されます。

その他にも、ターゲティングの設定方法などで異なる部分が出てきますが、効果が見込めそうなキーワードに絞り込んで広告を出す場合は、スポンサードサーチが得意とするところ、ユーザーの潜在的な興味に対してアプローチすることで問合せの機会を狙えるのがインタレストマッチといえるでしょうか。

以上のようなことから、キーワードによっても向き不向きが出てくるとは思いますがたとえば、“即買い”できる商品(キーワード)は、スポンサードサーチ、
“じっくり考えて購入”に至る商品(キーワード)はインタレストマッチといったことも考えられるかもしれません。

ただ、“どちらか”としてしまうのではなく、それぞれの特長を活かして両方を補足・利用していけるのではないかと思います。

神戸のホームページ制作即応隊では、リスティング広告の管理も請け負っています。ぜひ、お問い合わせください!

bt_contact.gif

ホームページを作成する時に、意外と悩む事にドメイン名があります。ドメインってそもそも何?という方の為にドメインについてご説明させて頂きます。

ドメインとは、ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すインターネット上の「住所」にあたります。「住所」ですから、同じものは世界にふたつとありません。たったひとつだけです。


ドメイン取得は先着順になっており、基本的に、先に取得した人がいた場合は、後から申請しても取得できません。裏をかえせば、どんなドメインでも最初に申請すれば、それがあなたのホームページの「住所」になります。

ドメインとはURLの最後にくる「.com」「.jp」「.net」などの文字の事をいいます。単にスペルが違うだけではなくてこれらにはそれぞれ意味があります。よく目にする「.com」そして日本特有の「.jp」法人専用の「co.jp」などそれ以外にも複数の種類があります。


gTLD(Generic Top Level Domain)と呼ばれる種類のものは、世界中の誰でも取得する事ができます。日本人だろうと、アメリカ人だろうと誰でも取得する事ができます。具体的には(.com/.net/.org/.info/.name/.biz)になります。


一方でccTLD(country code Top Level Domain)と呼ばれる種類のものは原則としてその国に在籍する人だけドメインを取得できます。日本の場合、具体的には(.jp / co.jp / or.jp / ne.jp)になります。また co.jp / or.jp / ne.jp は企業や団体用なので個人では取得不可になります。

当社のサイトであれば「 web-balloon.com を取得して http://www.web-balloon.com にしよう!」 というような感じでになるわけです。

今ご説明したものは独自ドメインと呼ばれる種類のものになります。

これとは別にサブドメインというものもあります。サブドメインとは一言で言えばドメインをさらに細かく分けたものになります。
サーバにもよりますが先ほどご説明したドメインに対して「○○○.web-balloon.com」のように○○○の部分を変えてサブドメインをいくつも作る事ができます。

それぞれメリット、デメリットがあります。用途に応じて使い分けをまずは考えて見てください。

独自ドメインは費用がかかりますが、サーバ会社を変えてもURLを変える必要がなく、メールアドレスでも使用する事ができます。サブドメインはサーバ会社が無料で提供している場合もあり、費用を抑える事ができますが、サーバを引っ越したりする時にはURLを変える必要があります。

それぞれ特徴がありますから、より自分の状況にあったものを考えるのが大事です。

何となく、ドメインに関してはわかって頂けましたでしょうか?

さて、ホームページを作成する時に私のホームページはこんな名前にしよう。短くてわかりやすい名前にしよう、簡単で誰もが訪問してくれる名前にしよう。そんな風に名前を考えるのはとても楽しいものです。
ですが、ドメインは他に誰かが持っていると、同じドメインは持つことが出来なくなっています。

もし、すでに他の人に利用されていたら・・・ もうそれは諦めて他の名前を考えなければなりません。他の人が使っているかどうかはドメイン名を検索するサイトで簡単に調べる事が出来ます。

もし、ホームページを作成するときに、絶対この名前にしようとか、こういう関連の名前にしようと考えているのなら、早めに調べておくことがお勧めです。他の人が使用してしまうと、もう同じ名前は使用する事が出来なくなってしまいます。

一度契約していたドメインを手放して、しばらくたってもう一度使おうと考えると、別の人が使用していて使えなかったという話をよく聞きます。

長く使っているうちに愛着もわいてくるものですし、ホームページを作るときは名前であるドメインも慎重に考える事が必要です。

bt_contact.gif

今、世間を騒がせている「尖閣諸島」問題。

この問題に関連して、ホームページにサイバー攻撃が行われているのはご存知でしょうか?

日本釣振興会や金沢大学付属高校のホームページが改ざんされ、中国語の羅列が書き加えられたり、ページにも接続できない状態になっていたようです。 

日本釣振興会は、尖閣諸島の中国名が「釣魚島」であることから、“釣・日本“というキーワードで狙われとのことですが、今後どんなホームページが狙われるのか分かりません。

 

cyber.gif左図のようにサイバー犯罪の検挙数は増える一方です。通常の犯罪と違い、仕掛けられた側が気づかないこともありますので、実際の被害はもっと多いと思われます。


サイバー攻撃は、対岸の火事ではありません!
いつ何時あなたのホームページが狙われてもおかしくない状況なのです。


表示を書き換えられるだけで済めばよいのですが、顧客情報が流出することにでもなったら大変です!!

下の過去記事を参考にセキュリティ対策を徹底しましょう。

 

より安全なホームページ運営を実現する [過去記事]

 

弊社ではセキュリティ対策にも最新の注意を払い、お客様のニーズに合わせた成果の上がるホームページを作成いたしますぜひ、お問い合わせください!

bt_contact.gif

「ホームページを作ったけど更新せずに放置している」「ホームページの管理を任されているけど他の仕事が忙しくて更新できない」など、ホームページを公開した後の管理や運営がうまく出来ないことがあります。

 

img_101005.gif

これは、「ホームページを作って公開する」ことが目標になってしまっている場合に、よく見受けられます。


このような場合、ホームページの新規作成やリニューアルを行う際に、公開後の管理項目や運営方針なども事前に決めておけば、更新できない等の問題を防ぐことが出来ます。






また、ホームページ更新・管理・運営を誰が行うのか?という点でも問題があります。
通常の業務があるにもかかわらず、兼任でホームページ担当を任されてしまう場合です。

ホームページを本格的に運用するには、見た目以上に手間がかかります。
時間がない中で更新・管理・運営を効率的に行うには、下記のような方法で解決することが必要です。


(1)更新システムなどを導入し、社内の人材で更新・管理・運営を行う。
(2)ホームページ管理者の人材を新しく採用する。
(3)業者に更新・管理・運営を委託する。


もしホームページの更新・管理・運営などでお困りであれば、このような解決策を検討されてみてはいかがでしょうか。

(1)更新システムなどを導入し、社内の人材で更新・管理・運営を行う。
神戸システムのシステム開発会社 即応隊へご相談ください。

(2)ホームページ管理者の人材を新しく採用する。
見つかる!WEB人材.comへご相談ください。

(3)業者に更新・管理・運営を委託する。
ホームページ制作即応隊へご相談ください。

bt_contact.gif

ホームページを作成する時には、目的やその情報を伝えたいターゲットを絞る事が大事です。


最近はほとんどの企業がホームページを作成し自社のページを持っています。むしろ持っていない企業のほうが少ないくらいです。


会社のホームページを作成した時の目的は覚えているでしょうか?もし今のホームページに満足していないとすれば何が原因でしょうか?
例えば、お問い合わせが少なくてもっと充実させたいと考えているのなら、ソリューションサイトを作成するという方法があります。


ソリューションサイトとは「集客・資料請求の確保」を目的としたサイトです。


コーポレートサイトは「会社案内」を目的としているサイトです。それとは別に商品・事業内容だけでサイトを作る事です。
そのサイトの事をソリューションサイトと言います。会社のサイトと商品のサイトを別々に2つのサイトを持っているイメージになります。


それぞれに窓口があるので、ホームページを見てくれる人が増えやすくなります。また、ソリューションサイトという特化したサイトを作る事によって、専門性が高い情報であっても、そのターゲットに向けて情報を伝える事ができます。
むしろ、ターゲットが興味を引く情報をしぼって掲載する事により、その情報に関してはこのサイトという知名度を高める事ができます。

ソリューションサイトであれば企業全体の案内であるコーポレートサイトと違い、お問い合わせにつながる方法をいろいろ試行錯誤する事が出来ます
例えば、お問い合わせまでの敷居を低くする為に、無料小冊子の配布を試してみたり出来ます。

当然、SEO対策を適切におこなう事でアクセス数自体を増やす事も大切です。


参考までに、当社のホームページも、コーポレートサイトとソリューションサイトを分けた作り方をしています。

①ユーシステムホームページ⇒こちらは会社概要や採用情報等、コーポレートサイトとしての目的を持っています。

②WEBばるーんホームページ⇒こちらはHP制作について、ソリューションサイトとしての目的を持っています。

当然どちらからもそれぞれのページには行くことができますので、訪問者が目的の情報にたどりつきやすくなるとともに、見てもらえる可能性も高くなります。

 

WS000000.JPG是非、当社サイトも参考にして下さい。


他部署との兼ね合いや、扱っている商品特性等で  コーポレートサイトをリニューアルする事が出来ない場合や、より強調したい商品がある時にはこのソリューションサイト作成が有効です。


ターゲットと目的、伝えたい情報をもう一度見直し、ソリューションサイトの作成を検討してみる事もお勧めです。

bt_contact.gif

「Twitter」(ついったー)をご存知でしょうか?
Twitterとは、140文字以内の短いつぶやきを投稿して皆で共有するサービスで、あらゆる国やジャンルのユーザーが幅広く利用しています。

「フォロー」して繋がることで、意見交換やちょっとした会話などができるため、コミュニケーションツールとしてインターネットで広く普及しています。

気軽に投稿ができるため、うっかり発言を投稿してしまうとトラブルの元になることもあり注意が必要ですが、ルールを決めて上手く運用すれば、商品やサービスのPRツールとしても活用できます。

twitter.png

弊社で運用している「神戸エリアのペット情報.com」の「社員犬チャオの業務日誌」でも、社員犬チャオがTwitterでつぶやきを投稿しています!

あなたのサイトでも、Twitterを活用してみませんか?
Twitter導入でご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください!


bt_contact.gif

以前、検索連動型広告についての記事で、代表的なものとして、“オーバーチュアの「スポンサードサーチ」やGoogleの「アドワーズ」が存在します。”とありました。

 

オーバーチュア株式会社は、2009年10月1日(木)にヤフー株式会社と合併したことにより、現在、オーバーチュアが提供していたリスティング広告サービスは、新たに「Yahoo! JAPAN リスティング広告」となりました。

Yahoo! JAPAN リスティング広告でのサービスは、
・検索連動型広告 スポンサードサーチ
・検索連動型広告 スポンサードサーチモバイル
・興味関心連動型広告 インタレストマッチ
といったものがあります。

 

ん?検索連動型広告以外にも興味関心連動型なんてのがあるぞ?となった方、簡単に説明しますと・・・

-------------------------------------------------

検索連動型広告 スポンサードサーチは、
検索したキーワードに連動して表示される広告(説明というよりそのままですね…)

検索連動型広告 スポンサードサーチモバイルは、
スポンサードサーチのモバイル版(これもそのまま…)

興味関心連動型広告 インタレストマッチは、
ユーザーが閲覧しているページや過去の履歴、そしてキーワードなどから、「この人、こんなことに興味あるんじゃね?」と判断して広告を出すものです。(こう書いてみると読んで字のごとく…)

-------------------------------------------------

なるほどなるほど、なんとなくわかった。…でどっちにすれば?
と思った方…また次回をお楽しみに。。。

 

ホームページ制作のWEBばるーんでは、リスティング広告の管理も請け負っています。ぜひ、お問い合わせください!


bt_contact.gif

さて、前回クラウド型CRM(顧客管理) アプリケーション「 Salesforce CRM の基本機能についてお話しました。 

今回は、 Salesforce CRM 」のもう一歩進んだ使い方についてご説明します。

 

Salesforce CRM 」は元々、営業支援(SFA)を目的とするクラウド型アプリケーションとして開発されましたが、一方で

 

利用者の用途に合わせた拡張・カスタマイズが容易に実現できる

 

事も魅力の一つです。

 

例えば、商談成立後の次のようのステップを管理する事が出来ます。

----------------------------------------------------------------

案件(プロジェクト)の進捗管理(納期・活動履歴等)

案件(プロジェクト)に掛かっている費用(人件費・交通費等諸経費・外注費等)の管理。収支や、顧客への請求・入金管理も行う事が出来ます。

案件(プロジェクト)の議事録等ドキュメント管理

 ----------------------------------------------------------------

 いかがですか?営業支援を遥かに超えた内容ですね。

これだけ沢山の内容を1つのアプリケーションで管理出来てしまうのです!

 

また営業活動を始め、 Salesforce CRM 」に蓄積されたデータをオリジナルのレポートやグラフとして出力し、分析する事も可能です。


 

SFグラフサンプル.JPG

グラフのサンプル

 

 その他、社内コミュニケーションを促す「Chatter(チャター)」という機能が新しく追加されました。これは今全世界で拡がりを見せる「Twitter(ツイッター)」に似た機能で、社内でのちょっとした呼び掛けやアイデアの交換に利用できます。Chatter(チャター)」を行う範囲はプロジェクトチームや部門毎に分ける事も出来ます。投稿された内容は画面上に積み重なって表示されますので、メールの履歴を辿るよりも容易にやり取りを把握する事が出来ます。

 

尚、これらの機能拡張・カスタマイズは概ね Salesforce CRM 」の管理画面上から行う事が出来ますが、一部システムに関する知識を必要とする部分もあります。

ユーシステムではこのような「 Salesforce CRM 」の機能拡張・カスタマイズに関するご相談も承っておりますので、「 Salesforce CRM 」を使いこなしたい!とお考えの方は是非お問合せ下さい。



bt_contact.gif

以前の記事で「WEB標準」というキーワードを取り上げました。

「WEB標準とは」 (過去のブログ)

 

 

314px-W3C_Icon.svg.pngJIS規格と同じ様にWEBの世界でも、ホームページを作るときは共通のルールに則って作りましょうという取り決めです。

 

W3C(World Wide Web Consortium)という団体が中心となり、規格の策定をしています。

 

このルールに従ってホームページを作ることは、ユーザビリティの高い訪問者に優しいホームページを作ることに繋がります

 

ご自分でホームページを作られた方!

デザインはバッチリ、見やすいホームページができたと思っていてもWEB標準から見ると色々と改善点が見つかるかもしれませんよ。

 

下記のサイトでWEB標準に沿っているかチェックできます。Addressにご自分のサイトのURLを入力して「Check」をクリックで結果が表示されます。

The W3C Markup Validation Service

W3C公式のチェックページですので結果は英語ですが、一度お試しください。

 

弊社ではWEB標準に準拠するのはもちろん、お客様のニーズに合わせた成果の上がるホームページを作成いたしますぜひ、お問い合わせください!


bt_contact.gif

ホームページをすでにお持ちの皆様。ホームページを作成した後、
満足してそのままになってしまっていませんか?
最初に作成した時の目標通りの効果は出ているでしょうか?

当初の予想以上に反響があったり、予想以上の成果を出せているという方は是非、今の方法を持続して頂ければと思います。
ですが、最初に思っていたよりも効果が出なかったり、全く機能していないホームページを持っていたとしたら・・・  
原因はきっと、作った時のまま放置してしまっているからではないでしょうか?
最初にホームページを作成した時には、会社の業績を上げる為にこうしたい、ああしたいという意見があったと思いますが、そのうち「まあこんなものかな」と納得しているのではないでしょうか。

よく、お客様からこのような声を聞くことがあります。
●当社のホームページは営業の名刺代わりに、内容がわかればそれでいい。
●元々一般の人が見るような業界・業種ではないから、問い合わせが少ないのは当たり前。
●同業者(お客様の)の話を聞いても、問い合わせ少ないから、そういうものだと思っている。

そう思っているなら「とても、もったいない!!」です。

たとえ、決まった技術者の人しか見ないというホームページであっても、技術者の人が必ず見てくれるホームページである、という事で成功している企業様はあります。
もし、ホームページを作ったままにしているなら、まずは動向をチェックしてみることから初めてはいかがでしょうか?
例えばGoogle Analyticsを使えば、どれくらいの人がホームページに訪問して、どれくらいの人がお問い合わせまで到ったのかが分かります。
訪問者が少ないのなら、絶対的に見てくれている人が少ない事が伺えます。
そうであれば、SEO対策(検索エンジンの上位表示等)をして訪問者を増やそうと考えたりする事が出来ます。
また、訪問者はそれなりにいるのに、お問い合わせが少ないのならホームページ内の構成が悪くて、お問い合わせにつながりにくくなっているのではないか?等、対策を考える事も出来ます。


ホームページは一度作ったら、望んだ結果をずっと生み出してくれるわけではありません。
定期的に手を加え、育ててあげるからこそ結果を生み出してくれるものです。
もし、作ったままで放置してしまっているのならもう一度見直してみるのもオススメです。


bt_contact.gif