Yahoo! JAPAN リスティング広告を利用する上で、
・検索連動型広告 スポンサードサーチ
・興味関心連動型広告 インタレストマッチ
のいずれを利用すればよいのか?と言う悩みが出てきます。
どちらが良いか?を考える上では、スポンサードサーチ、インタレストマッチの強みは何か?ということが重要です。
そこで、今回はそれぞれの特長について書きたいと思います。
検索連動型広告 スポンサードサーチは、ユーザーが検索窓に入力したキーワードに連動して表示される広告であるため、ユーザーが意識して求めているものに対してダイレクトに広告を出せます。
そのため、ユーザーが求めているキーワードとと合致した場合には、成果がでる可能性が高くなります。
興味関心連動型広告 インタレストマッチは、ユーザーが閲覧しているページや過去の履歴、そしてキーワードなどから、判断して広告を出すため、ユーザーのまだはっきりとした行動には出ていないが気になってはいる・・・といった意識にアプローチし、興味を思い起こさせるということできます。
掲載箇所としては、検索連動型広告では検索大手サイトの検索結果に表示されるのに対し、興味関心型広告では“Yahoo! JAPANをはじめとするさまざまな掲載サイトのコンテンツページ”に表示されます。
その他にも、ターゲティングの設定方法などで異なる部分が出てきますが、効果が見込めそうなキーワードに絞り込んで広告を出す場合は、スポンサードサーチが得意とするところ、ユーザーの潜在的な興味に対してアプローチすることで問合せの機会を狙えるのがインタレストマッチといえるでしょうか。
以上のようなことから、キーワードによっても向き不向きが出てくるとは思いますがたとえば、“即買い”できる商品(キーワード)は、スポンサードサーチ、
“じっくり考えて購入”に至る商品(キーワード)はインタレストマッチといったことも考えられるかもしれません。
ただ、“どちらか”としてしまうのではなく、それぞれの特長を活かして両方を補足・利用していけるのではないかと思います。
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